ヤッホーの『私的野球論』ブログ

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help リーダーに追加 RSS サッカーに毒されては・・・。

<<   作成日時 : 2006/11/26 10:42   >>

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 ある中学硬式チームによる大会で、後攻がリードして7回表を終えた。当然試合終了となるところだが、裏もやりますと言う。三チームで予選リーグをしている関係で、2日目に残るチームを決めるために、得失点差が重要な要素のなるためだという。

 学童の大会でも良く見かけるこのルール。サッカーでよく聞く「得失点差」と言う言葉。これは野球に絶対持ち込んではいけない。これを求めると、本来の野球が出来なくなってくる。

 日頃、なかなか試合出場の機会がない4年生以下の大会も増えてきた。大会の主旨に は「野球を楽しむ」「勝ち負けにこだわらずに」という文言が並ぶ。しかし、参加する以上優勝したいのは子供たちも一緒。金メダルは欲しいし、指導者も獲らせてあげたい。でも、決勝トーナメントに進むために、勝ち数が一緒なら得失点差の大きいチームが勝ち残る大会ルール。

 このルールだと、先のケースも出てくるし、サヨナラ勝ちもなくなる。試合は決まっても、一点でも多くとる必要があるからだ。このルールを生かすためには、平等に攻撃の機会が無ければならない。かと言って、そこまできっちりとやっていない。

 そうなると、一点でも余計に取るために「待て」のサインも多くなるし、一点でも多く与えたくないために、実力で劣る選手の起用が出来にくくなってしまう。こうなると、大会の主旨からは遠く離れていってしまう

 大会主催者に意見として言ったことがある。「勝ち星の内容を問う事はしないでほしい」。もし、同数で並んで場合には、ジャンケンで決着した方が公平なのではと。身近な大会であったためにその意見が通ってしまった(^_^;)。

 まったく異質の競技のルールを野球に持ち込んでしまうことは危険だ。サッカーには裏も表もない。平等に同じ時間戦うから、得失点と言うことも言える。しかし、野球の場合これを当てはめるのには大きな無理がある。

 とても野球と言う競技とそぐわないこのルール。サッカーが日本でも有力なスポーツになってから出てきたのだろうが、こんなルール野球に持ち込んではいけない、絶対に

 どう思われます?他の所でもあるのですかね・・・・。
画像

 写真は上記の大会に出場していた、神村学園女子硬式野球部の球児。愛くるしい笑顔と、きびきびした動作と、レベルの高い野球は好感が持てた。さすが全日本に選手を送り出すだけのチームだ。欽ちゃん球団の女の子とは気合が違う。

 何でも、お風呂に入るときは上から脱げと言われているらしい。女風呂で、男に間違われないようにするためだそうだ・・・・。別に下からでも・・・・と、いらん想像をしてしまった
  
 しかし、デッドボールは痛そうだった・・・・。女子は軟式にしたら、もっと盛んになるのではと思ったヤッホーでした。。

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